【訂正しました】夫婦共有名義!中古マンション購入+リノベーションの場合の確定申告 その1

※この記事を書いた後に、この後で書いた部分に私の勘違いがありましたので訂正します。

私も別のサイトで読んで勘違いしちゃったことなので、自戒のために間違いの部分を残しておきます。(2016.02.29追記)

確定申告の期間ですね。

ずっとやらなきゃと思っていたのですが、割とギリギリに(^_^;)

しかもやってみると分からない事や勘違いしていたことなんかもあったので、提出前の段階ですが備忘録を。

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確定申告なめてました

以前にも確定申告はやったことがあって、そんなに苦労した記憶がないので簡単に考えていました。

ただ、当時は医療費控除のみだったのに比べ、今回は住宅ローン減税というハードルがあったんです。

しかも、我が家は中古マンション購入+リノベーション、さらに夫婦共有名義で登記を行い、住宅ローンもそれぞれで払っているので、迷うことがかなり多かったです。

一応すべて登録しましたが、合っているか分からないので、今回は必要書類で迷ったことと、勘違いしていたことだけ記録します。

土地・建物の登記簿謄本

必要書類の中で住民票なんかは今までも取ったことがあるし、それ以外の書類も不動産屋に貰ったもので事足りていたのですが、迷ったのが登記簿謄本!

中古マンションとはいえ、物件価格は土地+建物の価値になっています。

なので、今回は中古マンションに付随する土地も買った(所有権)ことになります。

そうすると、土地の登記簿謄本と建物の登記簿謄本を別々に取らないといけないのかな?って思ったのですが、

マンションの場合は建物の登記簿謄本のみでOK

でした。

土地の情報、というか持分についても建物の方に記載されているので必要ないみたい。

これは主人が法務局に取りに行ってくれたんですが、迷って念のため確定申告の相談コーナーみたいなところに問い合わせたらしい。

お疲れ様でした。。。

そもそも不動産売買の際に司法書士の先生に一緒に取っておいてもらうのがいいらしいです。

その時はあんまり考えていなかったのでギリギリで慌てました~。

勘違いしていたこと →してませんでした!

夫婦共有名義で、住宅ローンを2本にして組む場合、2人とも住宅ローン控除が受けられます。

ローンの年末残高の1%っていうのは分かっていて、私は2人ともそれぞれの残高の1%が控除されると思っていたのですが違いました。。。

例えば、夫2:妻1の割合で住宅ローンを組んだとします。

その場合、

  夫の年末残高の1%×2/3

  妻の年末残高の1%×1/3

という控除額になるんですね。。。

色んな所に書いてあったのかも知れませんが理解していなかった!

というか、あんまり夫婦共有名義の事例が出てこなかったので見過ごしていたんですね~(^_^;)

※全部訂正です!

勘違いしていなかった!

やっぱりちゃんと年末残高の1%でした。

私の入力ミスに、やっぱり勘違いしてブログに上げている人の情報が重なって、勘違いの勘違いでした(^_^;)

夫婦共有名義な上に新築でもないから色々と落とし穴がありました。。。

取り急ぎ、訂正します!(2016.02.29追記)

まとめ

慣れないことをすると最初は混乱しますね(^_^;)

いつかもう一度、中古マンション+リノベの家づくりをしたいので、その時のためのいい勉強になったと思います^^

その時、住宅ローン控除があるかは分かりませんが。。。

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