設備屋に勤めていた私のエアコン配置

前回エアコン自体の性能について感動を書き綴りました。

▶ エアコン革命!部屋の大きさに合ったのを選ぶのは必須

当たり前のことなんだけど。

でも初期投資をケチると後々のランニングコストがかかるよ!って話です。

そして今度は配置の話。

以前、技術職ではないのですが設備会社に勤めていたことがあって、その時に色々聞いたり勉強したりして、それを思い出しながら決めました~。

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エアコンの配置

エアコンとか空気清浄機って配置が大事。

我が家の場合、最初にマンションが想定していた場所とは別の場所につけました。

最初の配置

エアコン配置1青丸のところにエアコン用のコンセントと下地がありました。

IMG_1979こんな感じ。

エアコン固定用の金具がついていました。

それが元々、LDKと和室に分かれていたので2台分あるんです。

コンセントの位置と室外機への穴の位置は変えていません。

最初に悩んだのは

大きいサイズのものを1台にするか、2部屋分と想定して2台付けるか。

ということ。

これは電気屋さんの「2台あっても1台しかつけませんよね。」という店員さんの一言で1台に決定。

私もそう思う。

1台スイッチをオンにしたら満足しちゃう。

その場合、2台にしたことで容量を小さくしているので効率がかなり悪くなってしまう。

それでも効率って目に見えないからきっと1台で過ごすことでしょう。

効率の悪い仕組みにしていると、ずっと効率は改善されないので良くないなーと。

効率の良い仕組みづくりを目指しました。

言うほど大層なものでもないですが

ただ、1台にするとして、今の平面図からするとどちらにつけても暖房効率は悪そう。

例えば、左側につけたとして赤い点線のところは本当に暖まるのかな?って。

ってことで、配置を変更しました。

別に指定された位置にしなくていいんです。

実際に取付けた場所

エアコン配置2この赤丸の位置にしました。

配管と配線は元のものを利用しています。

当たり前の話ですが長方形の平面だったら短辺方向に設置した方が絶対に良いです。

下地は元々ない場合もありますが、エアコンを設置する人がちゃんと取付けてくれます。

補強用の金具とかありますから。

そして元々ついていた金具はリノベの段階で外して埋めてもらいました。

これは工事前に決めていた良かった!

今回購入した日立のRAS-X63E2には「くらしカメラ」って機能がついているので、元々の配置でも問題はない、って建前なのですが。。。

実際問題、配置によって暖房効率は変わります!

家電としての機能でカバーはできるけど、やっぱり自然の法則にはかなわないです。

って、昔勤めていた設備屋の空調担当のおじさんが言ってました(^_^;)

ということで、この配置にして設置してもらった結果、前回のような感想になったんです。

すごく暖かい!

エアコンの暖房だけとは思えない快適さ。

暖かい空気は上へ行くので、どうしても足元が冷たくなるのですが、足元まで暖かいってのが本当に驚き。

設定温度も低くできるし、今のところは不満はないです。

大きさももっとごついと思ってましたが、意外とすっきりしてました♪

高くても後悔のない買い物、良かったです^^

あとは壊れないでいてくれればそれで・・・・


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