エアコン革命!部屋の大きさに合ったサイズ選びが必須!

昨日、私が友人の結婚式に参列している間にリビングのエアコンの取付がありました。

エアコンの穴が逆勾配だったりと、色々なトラブルがありこんな遅くなって。。。

寒くなってきたので早くつけて欲しいばっかりでした。

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我が家が選んだのは日立ルームエアコンXシリーズ

RAS-X63E2って機種です。

Xシリーズは日立のルームエアコンの最上位機種。

選んだとか偉そうに書いてますが、日立にしたのは金額的なことが一番大きかったです。

日立は一番安く、ダイキンは高かったです。

本当は空調機はダイキンが良かったんですが、金額的に断念しました(^_^;)

以前、設備会社に勤めていた時期があって、その時にダイキン信者になっちゃってたんです(笑)

購入は入居前の10月に済ませていました。

ちょうど新製品が出る時期で、10月に買うのがおススメ!っていうのをどこかで読んだので。

ただ、8月くらいから見守っていましたが、そこまで大きくは変わらないかなーという印象です。

結局はヤマダ電機で購入したのですが、値段交渉の末、楽天などのネット価格とほぼ同じくらいで購入できました。

Xシリーズになった顛末

Xシリーズは日立のラインナップの中で最上位機種です。

 日立はX→E→G→Dの順番でグレードが下がります。

カタログを見ていた時には金額的に高いだろう、ということで全く視野に入っていませんでした。

ただ、LDK用、しかも冬場の暖房にも使う、という条件だったので、20畳程度ある部屋をきちんと暖めてくれる容量が必要。

71まではいらないけど63は必要かな、みたいな。

そうすると、必然的に安価なDシリーズはないんですよね。

寝室用は狭いのでDシリーズの一番安いやつを買いましたよ。

なので狙いは次に安いGシリーズでした。

欲しい機能なんて何にもない、部屋が暖かくなってくれさえすれば!

その程度の気持ちでした。

ところが、店舗を見て回ると事情が異なりました。

なぜかGシリーズ、EシリーズよりXシリーズの方が安いんです。

交渉前の価格ですが、5,000円~10,000円程度Xシリーズの方が安かったです。

店員さんもXシリーズの方を進めてきます。

新製品が出ることにより、前モデルについては割引が大きくなり、更に大人の事情で逆転現象が起きてる様子。

いいやつが安いのならそれが良いだろう!ということでXシリーズに狙いを絞って何店舗かで価格交渉を行いました。

最終的にはK’sデンキかヤマダか、というところで、金券を持っていたヤマダ電機で購入しました。

取り付けた

今まで安物のエアコンしか使ったことがなかった私たち。

賃貸だったので、大家さんがつけてくれた安い6畳用のエアコン1台ですべてをまかなっていました。

でも部屋の大きさに合ってないこととかもあって、そんなに快適にはならなかったんですよね。

当たり前だけど。

そんななか、我が家に最上位機種が導入されました。

機能に興味がなかった割には嬉しいものです(笑)

設置されて、とりあえずつけたままダイニングでにいたのですが。。。

あれ?足元まで暖かい?

最初は気のせいかな、と思ったのですが気のせいじゃなかった!

ものの5分程度でLDKが暖かくなったんです。

こんなの当たり前の事なの?

我が家では革命的な出来事でした。

くらしカメラ3Dっていうのがついていて、気流の通り道を見つけて冬は足元を暖かく、夏は部屋全体を涼しくしてくれるそう。

しかもこのカメラ、室内にいる人や家具まで認識して調整してくれるらしいです。

いや、カタログには載ってたけどそんなの嘘だと思ってました(^_^;)

言うほどではないだろう、と。

でもそんなことなかった!

くらしカメラ、すごいです。

あとは自動お掃除とか色々ついているけどそういったものはまたおいおい。

他の暖房器具はいらなさそうだし、電気代も安いらしい。

省エネ性能は他社も含めて一番いい評価です♪

期待大ですね。

とりあえず、機能的には大満足!

あとは部屋とのバランスと配置について。

長くなったので続きます。


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