家づくりの成功って?帰りたくなる家を作りたい

以前聞いた友人の話で印象的だったこと。

彼女の娘ちゃんに、「休日にどこに出かけたい?」と聞いたところ、「家がいい!」と言ったそうです。

どこかに外出しても結構すぐに家に帰りたい、と言うらしく、それをとても嬉しそうに話してくれました。

彼女も建築関係なので、基本的な設計図は自分で引いて、内装なんかもかなりこだわって建てていたので感動もひとしおですよね。

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家づくりの成功ってなに?

彼女の話を聞いて、私もそんな家づくりをしたい、とはっきり思いました。

その時は住宅の購入って現実的ではなかったんですけど、一気に理想を見た感じ。

建築関係の仕事をしているのでいつかは自分で…っていうのは建築を始めてからずっと思っていたことだったんですけど、どんな家?っていうのはあんまりなかったんです。

現状は

名古屋に住んでいますが、田舎育ちの私からすると家賃の高い都会に住まなくてはいけないのは少し苦痛です。

基本的に物欲よりも支出が多くなることがストレスとなるタイプなので、名古屋に引っ越した時はめまいがする感覚でした。

家賃が高いのに狭い家…

都会に住んでることに価値を感じられない私にとってはあんまり意味のない家賃の高さなんです。(会社に近いっていうのはいいんですけどね)

間取りやいろんな要素が加わって、住み心地のいい家とはいえないのが、今回マンション購入のきっかけになったと思います。

以前は

岐阜に住んでいて、3DKの割ときれいなコーポが駐車場込みで35,000円。

1人で暮らしていたので部屋にほとんど物を置かないで、広々のびのび暮らしていました。

家が心地いいと外出もしなくなるし、料理もしやすいので自炊になって、自然とお金も貯まります。

あそこならずっと住んでも良かった。

設備は古かったし、間取りも普通だけど、広さと清潔感に安い家賃であれば何の文句もありません。

私にとっては家賃の安さも家の満足度に大きく反映されるんだな、と感じました。

ちなみに同じくらいの大きさの部屋で、愛知県の郊外に住んだこともありましたが、その時は家賃7万円!

岐阜ってかなりお得だと思います。

マイ・ホームとなりますように

今回のマンションはリノベで最新の設備が入って快適になるだろうけど、それ以上に心地いい部屋作りをしたいです。

空気感とかそういう曖昧なものかもしれないけど、帰ってきたくなる家が理想です。

箱だけでない、ちゃんとしたマイホーム、それができたとき、家づくりが成功したって言えるような気がします。

ってこんなことを書いてますが、一生ものの家というより、また引っ越すことを想定していますが、概念として自分たちの地盤、ホームを作りたいってことです^^

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