名古屋 八事塩竃神社で戌の日参り

昨日、4月の戌の日ということで、安産祈願に行ってきました。

年明けから体調不良で更新が滞っていたのは妊娠してつわりがでていたためでした。

そんな我が家の話なので、ご不快な方はそっと閉じてくださいね。

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名古屋の塩竃神社で戌の日参り

安定期に入ってからも体調が微妙で、ブログ上で言おうかどうしようか迷っていました。

高齢出産になる私。

不妊治療にもずっと通っていて以前にも悲しい出来事もあったり。

妊娠が発覚してからも微妙なこともあったり。

何があるかわからないので手放しで人様にご報告は出来ませんでした。

やっと体調が安定してきたのはここ一週間くらい(^^;)

ちょうど戌の日と祝日が重なっていたので、夫と2人、名古屋では有名らしい塩竈神社に行ってきました!

塩竈神社

名古屋市天白区御幸山にある塩竈神社

鶴舞線の塩釜口が最寄駅ですが、駅から徒歩10分、結構山の上にあるので、体調の悪い妊婦さんには辛いかも(^^;)

当日は予約なしで行って、受付→人数がある程度まとまったらお祓い、という流れでした。

祈祷料は5千円。

高いのか安いのかは謎。

祝日と重なっていたので人はたくさんいましたが…付き添いの人の数のほうがかなり多かったかな。

祖父母になるご両親も一緒に来ている人がたくさんいました。

服装と持ち物

服装はネットで調べると正装で、とよく書いてありましたが、お腹が膨らんできたこの時期にそんな都合のいいものはなく、適当にスカートとシャツで行ったのですが、周りの2人目3人目の妊婦さんなんかはもっとラフな方もいました。

夫も一応シャツにしましたが、男性はもっとラフな人も多く、あんまり気にすることもないのかなー、と(^^;)

お祓いをしてもらう腹帯は塩竈神社でも売っていますが、高い!

サラシだと2千円、腹帯だと5千円、セットだと1万円!

事前に別の場所で買ったほうが良いですね。

私は西松屋で2,500えんの腹巻とのセットのものを買って持っていきました。

お祓い

受付を済ませるとお祓いへ。

私たちの受付がその回の最後だったため、待合へ行くとすぐにご祈祷場へ通されました。

妊婦さんは前列へ、付き添いの方は後列へ座って、すぐに始まります。

腹帯を自分の前に置いて、お祓いをしてもらいます。

全部で10分から15分くらいかな。

あっという間に終わった印象。

最後にお守りをもらって退出です。

ご祈祷所を出たら、お祓いをしてもらった腹帯を受付場所の横の窓口にもっていき、印を押してもらいます。

これで戌の日のお参りの一連の流れが終了。

思ったよりあっさり(^^;)

こんなもんかな。

翌朝のミッション

お祓いの時にお札とお守り、そしてお塩をいただけます。

翌朝、この塩を水に溶かして飲んでください、とのことでしたので忘れないように飲みました!

微妙な塩分濃度。。。

しょっぱくはないけど塩水を飲んだ感はあって、ちょっとまだ気持ち悪いです(^^;)

お守りは仕事のカバンにつけて、お札は…神棚がないので位置を迷い中。

出産まで無事に過ごせますように。

岩のように元気な赤ちゃんが生まれてくれますように。

インテリアとは関係ないお話でした。

こんな感じで今後は少しずつ赤ちゃんがいることを想定した部屋に変えていかないとなと思っています。

とはいえ、無事に出産するまで安心はできないので、怖くて買い物はできないのですが…

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