着工3日目!解体して誤算・・・

 先週着工しました!

とりあえずほぼ解体したところで見に行ってきました♪

で、やっぱり解体してみないと分からない事って結構ありまして。

誤算が色々ありました(^_^;)

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 着工3日目 解体工事

①キッチンの給水位置がずれている

IMG_1981

キッチンを解体したところ。

このマンション、排水や給水なんかがスラブ下に埋設配管されています。

最後はスラブに埋設されてるくせに表面的には壁給排水でしたorz

事前に排水は床排水ってのはつきとめてたのですが、給水までとは・・・

しかもキッチン予定地より外に出ています。

キッチン 給水位置

キッチンの後ろの通路はかなり余裕を持っていたので、この位置までキッチンを動かすことは可能。

ただし、一番下の収納がほぼ使えなくなります(TT)

一般的には床を上げてスラブと床の間に配管してメンテナンスできるようにするのですが。

そもそも、この方法で最初に施工するのはちょっと面倒です。

あとから配管した方がたぶん楽。

なんでこうなったのかは分かりませんが、状況状況に合わせていかないといけないのでしょうがない!

そしてもう一つ問題が。

青い点線の部分。

キッチンから直接洗面所へ行けるように扉をつけていたのですが、それがどうにも納まらないかも、疑惑が・・・

実はこれ、まだ解決していないのですが、扉はすでに発注してしまっていてキャンセルできないらしく。

とりあえず納まる方向につけることにしたのですがちょっと不安です(^_^;)

ただ、キッチンの位置を動かさないと、キッチンの部分だけ床を上げないといけなくなるので、それならキッチンの後ろの通路を狭くした方が良いかな、と。

もうちょっと進まないと結果が分からないので待っている状態です。

②火災報知器の線も埋設だった

これは一般的なのかどうかわかりませんが。

Book1

この天井につけなければならない火災報知器。

大きい丸で囲んである方は元の和室の報知器なのでこのまま使えばいいのですが右端の小さい丸のほうが問題です。

この火災報知器、基本的にクローゼットや押入れなどの小さい室にもつけないといけません。

なので、元のクローゼットの位置であるここにはついていたのですが。。。

やっぱりスラブに埋設されていました(´・ω・`)

これだと隠ぺいしておくこともできないし、つけておくのも変だし。

でも取るとなると普通の電気屋さんでは取れないし。

これも今回やってもらう電気屋さんに要相談になりました。

その他

これ以外は比較的順調。

IMG_1982

お風呂場の辺りも解体したらもう少し奥に寄せれることが分かったし♪

これで洗面所の幅が90㎝くらいは確保できます^^

IMG_1985

リビングから玄関&寝室側を見たところ。

なんだかんだ言って、割と壁は壊されてほぼほぼスケルトン状態に(^_^;)

このマンションは直床なので、スケルトンにしてもあんまり変わらないです。

むしろ配線配管がすべて埋設になっているのであんまり壊す意味もないかも。

解体したら変更しないといけないことが出てくる1つの参考例でした。

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