【設備選定】ユニットバスの検討 LIXILvsTOTO

お風呂問題もやっと決着がつきました。

夫が一番こだわっていたのがお風呂です。

大きさは最低でも1616

これが今回課せられた使命です。

ちなみにこの1616というのは大雑把には1.6m×1.6mの内装のユニットバスということです。

1216だと1.2m×1.6mってことですね。

サイズ以外でもあんまり安っぽいのはNGなのでグレードは中間クラスで考えています。

予算の関係で1416にしたくて色々プレゼンもしましたが、後々遺恨が残りそうなので1616にします(笑)

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検討したメーカーとマンションリフォーム用のシリーズ

お風呂の検討をしたメーカーは以下の通りです。

  • TOTO(WFシリーズ)
  • LIXIL(リノビオV、ソレオ)
  • パナソニック(リフォムス MR-X)
  • トクラス(VITAR)

もっとたくさんあるんでしょうけど、ショールームの行きやすさなんかもあってこれだけ。

この中で1616サイズがあるのはTOTO WFシリーズLIXIL ソレオのみでした。

前にも書きましたが、マンションリフォームの場合1616はあんまり主流じゃないサイズらしく、LIXIL リノビオVとパナソニック リフォムスMR-Xは1416、1418の次は1620でいきなり大きくなる感じ。

トクラス VITARは1418サイズまでで、大きいものはありませんでした。

マンションのお風呂は昔のものだと小さいサイズのものが多く、場所の制約もあることから1116など、小さいものを少しだけ大きくする工夫が大事なようです。

壁を壊さないユニットバスの取替の時にはかなり重要です。

なのでいままで1216のお風呂を1318にできますよ!っていうのが売りみたい。

でも、今回は壁も壊すしスペースの制約も残念ながらないので、1616にしようとしたら選択肢は2つしかありませんでした(^_^;)

LIXIL ソレオ

最初に貰った見積はLIXILのソレオでした。

img-top

LIXILホームページより

LIXILのマンションリフォームの主流ラインはリノビオV、ソレオはその上のグレードのものみたいです。

鏡とカウンターの付いたものが良かったのでKタイプ、定価は1,368,200円です。

img-k1418

見積り結果は…

高いヒイィィィ!!!!(゚ロ゚ノ)ノ

最初の見積で金額を見た時にはビビりました。

これに別途、組立工事費や給排水・ガスの工事が必要なのでちょっと難しい…

こんなにかかるんなら1416でもやむなし、と夫も渋々言っていました。

ちなみにリノビオVで1416にした場合、ソレオー30万でした。

これだけ価格差があると庶民には厳しいです(^_^;)

TOTO WFシリーズ

次にもらったのがTOTOのマンションリモデルバスルーム ひろがるWFほっカラリ床シリーズ。

pht_mv_01

TOTOホームページより

水回りのトップブランド TOTOさん。

でも定価が少し高くて掛率が悪い!ってのは知っていたの諦めていました。

トイレだけはTOTOにしたかったけど、金額差の大きいお風呂はTOTOにはならないって思っていたのに、ここにきて登場です!

見積りをしてもらったのは、カウンターがあって水栓がすっきりしているギリギリのラインでDタイプを選択。

pht_mv_setplan_wfd01_01

定価は1,174,000円です。

結果は・・・

ソレオ-15万円!

うん、まぁこれくらいなら許容範囲かな。

リノビオVの1416と比べると+15万だけど、この価格差でTOTOにできてサイズも満足のいくものが設置できるならOK!

何より夫が満足している(笑)

私も「夫のため」という大義名分のもと、TOTOのお風呂にできる。

金額が上がるのは不本意だけど、ローンは夫の方が多めに返すことになるので彼の満足度を高めて、働いてもらわないといけませんしね!

あれ?グレード上げちゃう?

こんな感じで1616にする決心をして、TOTOショールームでプランニングをしてもらいました。

実物やパネルのサンプルなんかを見て浴槽の形やパネル、床の色などを選んでいきます。

標準仕様はハイグレードⅡっていう鏡面パネルのもの。

お掃除がしやすそうだな、ってのは分かるのですが…

私、ピカピカ嫌い

むーん。

私好みのつや消しのパネルはハイグレードIのもの。

こちらだとオプションで-4万円!

私としてはこれが良いけど、お掃除のことを考えると鏡面の方が良い気もする。

でもこのパネル、好きじゃない。。。

とりあえず、ショールームでは鏡面パネルのままで見積りをしてもらいました。

で、家に帰ってからもカタログとにらめっこ。

鏡面パネルの他に、もう一つ気になる点が。。

それはシャワーヘッド。

pht_faucet_13

標準はエアインシャワー(ホワイト)だけど、メタル調にしたい。。。

壁は夫ご所望で、一面をアクセントパネルにするのですが、選んでいるのが濃い色なのでホワイトのものは悪目立ちする気がします。

むーん。

とりあえず、そのままを夫に伝えました。

夫としては、汚れやすさを考えて鏡面パネルにしたい、メタル調はどっちでもいい。

ってことで。。。

私としては鏡面パネルのピカピカデザインが好きでないことと、傷がついた時に目立ちやすそうってのもあって。

ただ、どちらにせよ、今どきのものは傷も汚れもつきにくいものだってのいうのは分かっているのですが、気分の問題ですね(^_^;)

このパネルのグレードダウンだけでは全然納得してもらえないので奥の手をだしました。

お風呂自体のグレードを上げるから、パネルをつや消しにさせて!

pht_mv_setplan_wfx02_01

Xタイプです。

横長の鏡とすっきりしたカウンターが特徴です。

これだと標準でシャワーヘッドもメタル調、しかもスライドバーです。

(まぁホワイトからメタル調へのグレードアップは定価で+7,000円なので大した金額ではないのですが、スライドバーにするともうちょっと高いのです。)

夫はこの横長の鏡を気に入っていたので、この提案には簡単に乗ってきました。

定価だとXタイプとDタイプの価格差は約75,000円。

壁のパネルをハイグレードⅠにするとー40,000円。

差額は定価で約35,000円。

掛値だとだいたい20,000円くらいの差ですかね。

その条件なら、と夫も納得してくれました^^

こういうのがチリツモで金額が上がっていくのだと思いますが、微妙なことで住み始めてから後悔したくないので、お風呂についてはこれで行きたいと思います!

まとめ

なんだかんだ言って高いものにしてしまった。。。

しかも壁のグレードを落とすために、本体のグレードを上げるという本末転倒な話です(^_^;)

金額、使い勝手、デザインなど色々な要素があることについて、2人が納得のいくものにするのはかなり大変です。

ほどよい落としどころ探しはまだまだ続きます。

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